2017年11月07日

Song of Henoko

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Was he the King of Washington

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or Champion of Texas?

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Italian Sea Men

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got on the Yellow Submarine

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crossed the Ocean

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from Hawaii

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to Okinawa

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and said "ちゃーがんじゅー?”

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"I love Tacos, do you like Pizza?"

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Welcome to Henoko!

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Echoes from the past

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Was he the King of Washington or Champion of Texas?
Italian Sea Men got on the Yellow Submarine
Crossed the Ocean from Hawaii to Okinawa and said "ちゃーがんじゅー?"
"I love Tacos, do you like Pizza?"
Welcome to Henoko!
Echoes from the past

ラベル:その他
posted by Misa Alta at 10:24| 沖縄 ☁| 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

干潟に広がる小宇宙、宜野座村松田の潟原を探査せよ!Walking on the Tidal Flat in Katabaru, Ginoza Village

宜野座村の北、ちょうど名護市との境界に松田区潟原(かたばる)があります。干潮時に広大な干潟が現れるのが、その名前の由来だと言われています。しかし、雨が降ると山から赤土が海へ流れ出る為、干潟が現れても、一面、赤土に覆われている様にしか見えません。一見、生き物など寄り付きそうにもない赤土の干潟を歩いてみると、たくさんの生命で溢れた小さな宇宙が広がっていました!

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Katabaru is an area of Matsuda Ward in Ginoza Village on east coast of Okinawa Island. When the tide goes out, a huge red tidal flat appears on the coast of Katabaru. Although it does not look like there is much to see from a distance, you can find many interesting creatures there, and enjoy breath taking view when you walk on the tidal flat!

赤土の砂漠へ降り立つ
Desert of Red Clay


宜野座村を通る国道329号線と西海岸へ抜ける県道71号線が交わる交差点(「やかそば」があります)のあたりが、潟原です。交差点を海岸の方へ向かって道なりに進むと防波堤が現れます。この向こうに広がるのが太平洋で、左手の加知味崎から右手奥の岩場までの、ぐるりと小さな湾のようになった場所に、潮が引くと広い干潟が現れます。

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この近くを通る度に、この赤い不毛の大地の様な場所に生き物がいるのか気になっていました。まだまだ暑さの残る10月の日曜日、潮の引ききった干潟へ下りてみます。

何の障害物もない、広々とした干潟を前に、犬は大はしゃぎで走り回ります。真っ青な空をバックに、波で作られた砂紋や砂に埋もれた流木がさらに砂漠っぽさを演出しています。赤い大地の向こうに一直線に伸びる青い水平線はさながら蜃気楼の様です。干潟に立つと、遠目には何もないように見えた赤土の上は、無数の小さなカニと「砂団子」で埋め尽くされているのが分かります。

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Around the area where Route 329 and Route 71 meet is Katabaru. If you go towards the ocean from the intersection, you will see seawalls along the road and you can walk down to the tidal flat from there. When the tide is on the ebb, with ripple marks and driftwoods, it looks like red desert spreading in front of your eyes.

全宇宙はカニによって創造された!? 
Crabs Everywhere!


干潟を埋め尽くすカニに近づくと、クルクルと回転しながら、素早く砂の中へ潜ってしまいます。ミナミコメツキガニよりもずっと小さくて、砂と見間違う色をしています。

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調べてみると、2010年に琉球列島固有種で、新種だと判明した「リュウキュウコメツキガニ」の様です。その場でじっとしていると、カニが再び砂の中から現れて、せわしく砂を口に運び始めます。砂の中の栄養分を食べて、残りかすの砂を吐き出してできるのが砂団子です。カニの巣穴の周りには、花火のような模様を描いて砂団子が広がっています。

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少し前にネットで見た「銀河系を遠くから見た姿」(The Most Detailed Map to Date of Our Place in the Universe)の様にも見えます。こうなると、想像がどんどん膨らみ始めます。カニの巣穴がブラックホールで、この干潟が全宇宙。でもその向こうには広大な太平洋が広がっていて・・・と果てしなく続いていきます。   

立ち上がって水際へ向かって歩いて行くと、今度は紫がかった灰色の丸い体が特徴のミナミコメツキガニの集団に遭遇します。

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こちらも、近づくと素早く砂の中へ潜って行きます。ミナミコメツキガニは、横へ移動するカニ歩きではなく集団で前進するので、英語では「Soldier crab(ソルジャークラブ)」と呼ばれています。沖縄に生息するミナミコメツキガニも琉球列島固有種だそうです。

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辺り一面カニだらけ!


When you stand on the tidal flat, you will see whole area covered with hundreds and thousands of crabs and small sand balls. One kind of crabs live there is called Ryukyu Kometsukigani (Scopimera ryukyuensis). In 2010, researchers found out that Ryukyu Kometsukigani are new species and Ryukyu Islands endemic species. Ryukyu Kometsukigani takes nutrients out of sands and spits out the sand balls. Around its burrow, small sand balls make patters like fireworks . It also reminds me of "The Most Detailed Map to Date of Our Place in the Universe" which I saw on the internet the other day. Then, I started to imagine that burrows of crabs are black holes and the tidal flat is the entire universe, but there is ocean beyond the universe, and goes on and on...! I stood up and walked towards the edge of the universe. Near the water, there were groups of bigger grayish purple crabs on the sands. These are "soldier crabs (Mictyris brevidactylus)". They walk forward instead of to the side just like an army of soldiers. Soldier crabs in Okinawa are Ryukyu Islands endemic species also.

まだまだいる、干潟内生命体
Other Inhabitants of the Tidal Flat


カニ以外に何かいないのかと探して歩いてみると、掃除機のように砂の上を歩き回るホウシュノタマガイを発見します。

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この貝は肉食で、砂の中にいる二枚貝などを捕まえて食べます。移動する時に跡を残すので、意外と簡単に見つける事ができます。

その他にも、長い「吻(ふん)」と呼ばれる口の延長のようなものを砂の上に伸ばすユムシがいます。指で半透明の吻を触ると、メジャーが巻き戻るようにヒュルヒュルっと砂に潜ります。

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実際の体は太ったミミズのような細長い円筒形で、砂の中深くにあります。

川の水が流れ出る辺りには、浅瀬にたくさんの小魚やオキナワフグが泳いでいて、水辺ではサギが餌場を取り合ってか、互いに飛びかかって追い払おうとしています。

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二枚貝の殻もあちこちに落ちています。生き物など住めないほど赤土で汚染されていると思っていた潟原の干潟は、多くの生命で溢れていました!

There are more lives on the tidal flat of Katabaru. A shell fish "Natica gualteriana" moves on the sand looking for clams. "Urechis unicinctus" has snout at the one end of the body and stretches it out of the sand. The actual body is under deep sand and looks like round earthworm. In the shallow water, there are many small fish and "Okinawa-fugu (Chelonodon patoca)" swimming around. A "Great egret" and "Pacific reef heron" are trying to catch them. The tidal flat is filled with lives!

息を飲む風景に癒される
Breath Taking View!


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日を改めて、潟原の干潟へ向かいました。朝日が上がった直後の満潮時の海を見ながら、防波堤沿いを歩きます。週末に台風が接近する予報が出ているのに、嵐の前の静けさか、そんな気配は全く無い静かな海です。

しばらくして、潮が引き始めた干潟へ下ります。砂の上には綺麗な波跡が残っています。

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以前、干潟の砂の上を歩くと、かかとがツルツルになるよ、と教えてもらった事がありました。裸足になってくるぶしまで水に浸かってみます。大きな岩や瓦礫もそれほど無いので、ケガをする心配も無く、砂の上を素足で気持ち良く歩けます。

まだ水が引ききっていない場所に、空が反射して素敵な光景が現れます。空と地上が交わる干潟は、まるで自然が凝縮された「箱庭」ならぬ、「箱宇宙」です!

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I went back to Katabaru on a different day. When I got there right after sunrise, the area was still filled with water. After awhile, the tide started to go out and tidal flat appeared. I took off my sandals and walked barefoot on the sand. There are not so many big rocks or debris and sands under my feet were soft and very comfortable. Sky reflected on the places where water was still left.
"And I think to myself what a wonderful world"!


posted by Misa Alta at 10:32| 沖縄 ☔| 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

楽しみ方は自由!北谷町宮城海岸(砂辺) "Sunabe Seawall" in Chatan Town, Okinawa

北谷町の宮城海岸は、美浜のにぎやかなアメリカンヴィレッジから車なら約5分の場所です。「砂辺(すなべ)」やアメリカ人には「Sunabe seawall(スナベシーウォール:砂辺防波堤)」などとも呼ばれ、散歩にジョギングの他、サーフィンにダイビングなどのマリンスポーツも盛んで、多くの人に親しまれています。海岸沿いには、のんびりと海を眺められる素敵なカフェやレストランもあるので、天気のいい日に立ち寄るのにおすすめです。

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Miyagi Coastline in Chatan Town is also known as "Sunabe" or "Sunabe seawall" to many Americans live in Okinawa. The seawall is only about 5 minutes away from busy American Village shopping area, yet you can enjoy Okinawa's amazing ocean and observe interesting creatures live in there.

サンゴ礁が美しい、防波堤沿いの遊歩道
Beautiful Coral Reefs and Promenade


宮城海岸線沿いの道路は一方通行になっているので、58号線から向かうのであれば、一方通行の入口に近い、コザ信用金庫北谷支店のある「浜川」で「北谷浄水場」へ向かって進みます。

私は普段この後、進行方向右手の「サンエー北谷はまがわ店」を過ぎて左手にある道へ左折します。ここを道なりに進むと、海沿いにいくつかのカフェやレストランがあります。道路脇に駐車帯もあるので、そこに車を止めて犬と一緒に防波堤沿いを散歩します。

少し歩くと、防波堤が途切れて、水際まで降りられる、階段状になった開けた場所があります。

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宮城海岸は沖縄の本土復帰前(1972年以前)に民間によって埋立造成が行われてできた場所ですが、45年以上たった今、テトラポットのすぐ近くまで美しいサンゴ礁が形成されています。 車を気にしなくてもいい遊歩道は、ペットや小さな子供と来ても安心です。

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遊歩道は、午前中や夕暮れ時の涼しい時間帯には散歩やジョギングを楽しむ人でにぎわいます。

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The road along the seawall is one way street, so it is better to enter the area from the road runs between Chatan Fisherman's Port and San-A grocery store. There are parking spaces along the seawall which are open between 05:00 and 22:00, and locked after hours. You can observe beautiful coral reefs from the seawall and many people enjoy strolling around or jogging on the promenade along the seawall.

潮だまりは小さな水族館!
Tide Pool is a Small Aquarium!


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この日の午前中は引き潮だったので、防波提横の潮間帯に陸が現れます。所々にあるタイドプールとも呼ばれる潮溜まりの中に無数の小魚や生き物が取り残されていて、まるで小さな水族館のようです!

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海岸へ下りると、犬は早速潮溜まりの中へ突入して、魚たちを驚かせます。潮溜まりの中でひときわ目を引くのは、真っ青なルリスズメダイです。その他にも、ハゼ、タテやヨコ縞の魚、鮮やかなオレンジに水色の目玉のヤドカリや、ウニ、クモヒトデ、様々な色や形のカニを陸の上からでも観察できます。

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一見、ナメクジのようなイソアワモチは貝の一種で、ひっくり返してみると、なるほど、とうなずけます。私は食べたことはないのですが、調理をして食べられるそうです。

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海へ下りる防波堤の階段や岩場はかなり滑りやすくなっているので、くれぐれも気をつけましょう。

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When tide is low, the bottom of the ocean appears and there will be tide pools with many small fish and ocean creatures trapped inside. You can spot Sapphire devils (Chrysiptera cyanea) with bright blue colors right away, and also, hermit crabs, sea urchins, star fish, many different colors and shapes of crabs in the tide pool. The steps to the ocean and on the rocks are very slippery, so be very careful!

マリンスポーツを楽しむ
Enjoy Marine Activities


岩場を歩いていると、海からダイビングを終えた人たちが上がってきたのでコンディションを訪ねると、「今日は綺麗だった」といいます。ここ2〜3日好天が続いていたからでしょう。また、宮城海岸では、ソフトコーラルと呼ばれる軟質なサンゴが主流だと教えてくれます。

昔々、私もダイビングの講習やその後のファンダイビングで砂辺(宮城海岸)でよく潜りましたが、それほどサンゴ礁が綺麗だったという記憶はありません。その頃は防波堤も現在の半分くらいの高さで、舗装もされていないデコボコ道にトラックを止めて、ジリジリと照らす太陽の下でダイビングの準備をしました。 初心者でもエントリーしやすいという理由で、潜ったと記憶しています。きっと長い年月の間にサンゴ礁が形成されたのでしょう。

この日は凪で姿を見かけませんでしたが、波のコンディションがいい日は、海岸はたくさんのサーファーで賑わいます。

The area is popular for SCUBA diving, surfing, and other marine activities as well. This is one of the places I was trained to get my SCUBA diving license many, many years ago!

居心地のいい「Cafe Terrace NIRAI」
Relax at "Cafe Terrace NIRAI"


沖縄では10月に入っても、天気のいい日は日中かなり気温が上がります。30度を上回ったこの日、1時間近く海岸を歩き回った後、カフェで一息つく事にします。

宮城海岸近辺には、犬を飼っている人も多く、遊歩道を犬と散歩する姿をよく見かけます。そのせいなのか、海岸沿いには犬をテラス席に入れてくれるカフェも多くあります。その中でも車を止めた場所の近くにある「Cafe Terrace NIRAI (カフェテラス ニライ)」は、テラス席はもちろん、犬を同伴して店内でくつろげる嬉しいカフェです。

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ランチタイムは11:00〜16:00、その後、軽食が楽しめるカフェタイムが16:00〜18:00、バーのオープンは18:00〜25:00です。

カフェは正面がガラス張りで、店内から海と対岸のアメリカンヴィレッジが見えます。店へ入ると、スタッフの吉味長汰(よしみ ちょうた)さんが、テーブルまで犬用の水も持って来てくれて感激です!

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犬に水を持って来てくれた、親切な吉味さんは北谷生まれ、コザ育ち!


ちなみに、NIRAIはドッグカフェではありません。店の好意で犬を同伴させてくれているので、他の客や店の人に迷惑にならないように、十分注意しましょう。

ランチメニューのセットは700円〜1200円で、サンドウィッチランチにはスープとドリンクが、パスタセットとスペシャルランチセットには、サラダ、ライスorパン、スープ、スィーツが付いています。

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チキンにコクがあって美味しい「アボガドとチキン照焼きのオープンサンド」
Open sandwich of chicken teriyaki & avocado (with set drink & soup)


開け放たれた一階のガラス戸の向こうの景色を眺めながら、美味しい食事を楽しむ至福の時間を過ごします!

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There is a place called "Cafe Terrace NIRAI " near the corner of south end of the seawall. The place is open for lunch time between 1100-1600, cafe time between 1600-1800, and bar opens from 1800-0100. I like NIRAI because they let my dog come inside with me. However, NIRAI is not so called "dog cafe", so when you go there with your dog, make sure the dog does not bother other customers and cafe staff!


Cafe Terrace NIRAI(カフェテラス ニライ)
住所:沖縄県北谷町港15−58
電話:098‐926-5150

Cafe Terrace NIRAI
Address: 15-58 Minato, Chatan, Okinawa
Phone: 098-926-5150


posted by Misa Alta at 08:50| 沖縄 ☀| 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする